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OpenOfficeCalc.org  オープンオフィス・カルク教室 

OpenOfficeCalc.org  オープンオフィス・カルク教室−カルク入門 (表シート画面の説明)


OpenOfficeCalc.org  オープンオフィス・カルクの表シート画面の説明

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■表シート画面の説明 

 ここでは簡単な「販売集計表」を作成しながら、Calcカルクの基本機能について解説してゆきます。最初にCalcカルクの編集画面を紹介します。続いて、表計算ドキュメントにおけるデータの取り扱いについて説明します。文字や数値を入力したら、「オートSUM」機能を使って簡単な集計作業をしてみましょう。

 Calcカルクを起動すると下記の画面が表示されます。以下に、表計算ドキュメントの編集で使われる主な機能を解説します。

@表シート
表計算ドキュメントの作業領域は、集計用紙のようなマス目になっています。ここね文字列やデータや計算式(「数式」と呼びます)を入力します。数式を入力した場合には計算の結果が表示されます。なお、日本語版Calcカルクではマス目の部分を「表」と呼んでいます。この呼び方は一般名詞の「表」と紛らわしいので、ここでは、「表シート」または「シート」と呼ぶことにします。

Aアクティブセル
シート上の一つ一つのマス目を「セル」と呼びます。現在選択されているセルが太枠で囲まれていますが、このセルを「アクティブセル」と呼びます。アクティブセルの位置は、マウスでクリックして変更できます。また←↑↓→の各キーで移動することも可能です。

B数式バー
アクティブセルの内容が表示されます。セルに数式が表示されている場合は、ここに数式が表示され、シート上には数式の結果が表示されます。

C表見出し
初期状態の計算表ドキュメントは3枚の表シートで構成されています(必要に応じて加除できます)。この表見出しをクリックして切り替えます。ドラッグして表シートの位置を入れ替えることもできます。

D列番号
AからIVまで256列あります。

E行番号
1〜65536まであります。

Fアクティブセル表示
「C5」のように表示されます。複数のセルの範囲は「B2:D6」のように表します。

G「スタイルと書式設定」ウインドウ
「書式」ツールバーの左端にあるボタンでオン/オフします。

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